気密封止 2017.09.27 どんなに微量であったとしても、大気中の水分や不純物の除去を必要とするTOなどのパッケージ、デバイスやセンサー。これらを気密封止するとしたら、どのような方法を想像されますか? 弊社では、真空内で封止(溶接)する方法のひとつとしてハーメチックシール・直上型ヘッドを使用。 真空引きにかかる時間は小型チャンバーによって短縮され窒素雰囲気にも対応。 デバイスに対し、均一に加圧力がかかるこのヘッドは高い加圧もかけられる上にコンパクト。平行度に重きを置かれる気密封止などにその機能を発揮します。 Post Share RSS feedly Pin it 自動化なら 専用機